【英語表現】英語の「ものの名前」(名詞)がわからない場合の調べ方はコレ!

今回は、英語で「ものの名前」がわからない場合の調べ方はコレ!っていうお話です。

 

英語学習は、How do you say this? と What do you call this?

英語の学びにはいろいろあって、例えば、「コレって英語でどういうんだろう」っていう「表現」を学ぶ場合がありますね。

これは、How do you say this in English?っていうことです。

 

そのHow do you say this in English?に共通する「ルール」を集めたものが、「文法(grammar)」なんですよね。

 

もうひとつの「コレって英語でなに?」には、「ものの名前」なども含まれます。

これは、What do you call this in English?の部分になるわけですね。

 

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私自身、ほぼ日本だけで英語を習得してきたノン・ネイティブ・スピーカーなんで、いまだに知らない英語の「ものの名前」はたくさんあります。

 

そういえば、大学時代に交換留学生として、アメリカに3ケ月短期留学したときの話です。

テントウムシが飛んできて私にとまったんですが、”Oh, ladybug” って教えてくれたんです(a ladybug landed on me)。

うわ、いい名前だなあ、って思いましたね。

 

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「テントウムシ」もいいですが、”ladybug”も素敵だと思いませんか?

 

語義を見たい方はどうぞ。

 

https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/ladybug

 

そんな具合に、知らない「ものの名前」って、まだまだたくさんあるわけです。

考えてみたら、日本語だって、いまだに「えー初めて聞いた」(I never heard it before)っていうものの名前は少なくないですからね。

 

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英語ならなおさらです。

 

英語で「ものの名前」を調べるには

なので、「英語でなんと呼ばれているのかな」と、調べることはしょっちゅうです。

先日は、楽器の「マリンバ」ってあるじゃないですか。

 

あの叩く表面のことをなんと呼ぶか調べました。

それを英語と日本語で説明しないといけなかったんですが、両方わからなかったんですよね。

 

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「鍵盤」はkeyboard ですが、どうも違うよな、と。

 

こういう場合に私がやる方法は、

marimba parts names でググる(Google it)ことです。

これは画像検索(image search)を使います。

 

すると、こんな具合に画像が表示されるので、そこで確認するわけです。

 

 

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結果、叩く部分は “tone plates” あるいは “tone bars” と呼ばれることがわかりました。

 

ちなみに、日本語で「マリンバ 部分 名称」で調べてみると、「音板(おんばん)」ということもわかりました(「部分」は「部品」でもいいです)。

なので、もし英語の「ものの名前」がわからないときは、このようにして調べてみるといいかもしれません。

 

英語の「ものの名前の本」”What’s What”

私が学生時代はネットはまだありませんでしたので、本で調べました。

重宝したのは “What’s What” という「ものの名前の本」でした。

 


BT-WHAT’S WHAT

 

これは、ページごとに、あるいは見開きで(on single pages or on two facing pages)、アイテムが写真やイラストで紹介されていて、そこに各部位の名称が付されている本です。

 

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当時はとても便利で重宝したのですが、さすがにネットの便利さにはかないませんね。

 

ただ、見ていても楽しい本ではあります。

 

この本なども、もちろん暗記するわけではありません。

調べるときだけ見ればいい本です。

 

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ご参考までに。

 

英語の「ものの名前」はネイティブでも必ずしもわからない

先ほど日本語でも知らない「ものの名前」は、まだまだあるって書きました。

それは、たとえ英語ネイティブでも同じなんです。

 

しばらく前に、英語で書く必要があったのが、いまだに名前がわからないのですが、ポールの上に広告が付いた構造物です。

 

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billboardなんでしょうけども、それがgateになっていて、下を通れるわけです。

 

billboardでググって画像を見ても、どうも形が違うんですよね(ちなみに、上の画像も違います)。

 

https://dictionary.cambridge.org/ja/dictionary/english/billboard

 

なので、ネイティブの仲間たちにメールで尋ねたわけです。

What do you call a structure like a billboard supported by posts you can get through underneath?とか書いたでしょうか。

これのこと?って添付されてた写真がまさにそれだったんですが、「業界でなんて呼ばれてるのかはわからない(I don’t know what they are called in the industry.)」ってことでした。^^;

 

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こんな風に、ネイティブでもわからないものはわからないわけです。

 

特に、industrial terms(業界用語)となると、やはり一般的には知られていなかったりもします。

 

当たり前のことですけど、英語学習者としては、「ネイティブでもわからないことがあるんだな」と改めて思い、なにかホッとするような出来事でした。^^

 

ものの名前については、たとえそのものズバリを知らなくても、「こんなようなもの」みたいに説明できるようになるといいですね。

そのためには、いつもいうように、表現のバリエーションを覚えるのに躍起になるよりも、むしろ基本をしっかり身につけることじゃないかと思います。

 

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英英辞典で英語を学ぶのも、これにとても役立ちます。

 

各語が英語でどう説明されているかがわかってくるので、自分でも how to describe things(ものをどのように述べるか)の癖がついてくるからです。

これも、英和辞典だけを使っていると、身につきづらいスキルではないかと思います。

 

今回は、以上です。


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