【英語学習マインド】最重要なのは人間性!「英語力」と「人間力」を磨こう!

こんにちは! OSAMUです!

楽しく英語ライフしてますか?

 

みなさんは、英語学習において一番大事なものって、なんだと思われますか?

今回は、そんなお話です!

 

英語学習で最も大事なものは

最初の質問に戻りますが、英語学習において一番大事なものって、なんでしょうか?

 

語彙力でしょうか? 文法? 発音?

リスニング力? スピーキング力?

それともリーディングやライティングの力でしょうか?

 

 

OSAMU
OSAMU

たしかにそれらも大事だと思います。

でも、ほかにもっと大事なものがあると私は思っています。

 

 

それはなにかというと、

人間力

です。

 

端的にいえば、英語は、コミュニケーションのツールです。

コミュニケーションにおいて一番大事なのは、テクニックではなく、その人の人間性だと思うのです。

 

OSAMU
OSAMU

ですので、人間性をベースにした人間力ほど、英語学習において大事なものはないのではないかと私は思うわけなんです。

 

英語はネイティブっぽくても・・・

ひとつ例を挙げますね。

かなり昔の話なんですが、あるホテルのフロントでのことです。

 

たまたま私がそこにいたとき、お客さんとスタッフ(receptionist)との間で、ちょっとした悶着(argument)が起きたんです。

お客さんは、学生らしい若い日本人男性で、アジア系らしい外国人の女性と連れだっていました。

 

OSAMU
OSAMU

その男性が、なにやらまくしたてているのです。

 

どうやら、そこに宿泊している外国人客を訪ねてきて、その人の部屋番号を教えろということのようでした。

 

で、当然ですが、ホテルの方は「それはできません」と。

そりゃそうですよね。

勝手に部屋番号教えてなにかあったらたいへんじゃないですか。

ストーカーかもしれないわけで。

 

ところが、その日本人の学生くんが怒りはじめたわけです。

「なんでだ!」と。

 

OSAMU
OSAMU

なんでもなにも、それは常識じゃないかと思うんですけど。^^;

自分の部屋番号を勝手に教えられたら嫌じゃないですかね?

 

そして、その彼は英語でまくしたてはじめたんですよね。

“Shit!” みたいな swear words(ののしり言葉)を多用しながら。

 

結局その彼はあきらめて去っていきましたけど。

正直、英語は、ネイティブっぽく聞こえはするけど・・・っていうレベルでした。

 

どう思いますか?

これって、英語以前の問題だと思うんですよね。

 

OSAMU
OSAMU

ハッキリいって、英語を学ぶ以前に、彼が学ぶべきことがあるように、私には思えるんですよね。

 

関西の人の恐るべき交渉力?

もうひとつ、例を挙げますね。

私がカナダに旅行に行ったときのことです。

あるツアーに参加したんですが、なんと、休憩時間にリス(めっちゃ人懐こい=friendly)を見ているうちに、乗っていたバスが出発してしまったんです。

 

 

OSAMU
OSAMU

どうやら、時間を聞き間違えたようでした。

当時の英語力は、実に心もとないものでしたので・・・

 

で、ほかにも置いてきぼりをくった日本人の人たちがいたんです。

関西から来た人たちでした。

 

で、我々は連れ立って tourist information booth のようなところで、置いて行かれた(the bus left us behind)、と訴えたわけです。

その中では私は話せるほうだったので、なんとかしてくれ、といったところ、どうにもならない、という返事でした。

 

OSAMU
OSAMU

その途端です。

 

関西グループのリーダー格と思しき男性が、関西弁で怒鳴り始めたのです。

 

「なめとんのか、われぇーーーーー!」

「どついたろかぁーーーーー!!」

みたいな勢いです。

 

で、代わりのバスがすぐに用意されました。^^;

 

OSAMU
OSAMU

関西人、恐るべし・・・でした。

 

彼のおかげでバスに乗れてホッとしたのと同時に、ガックリでしたね。

だって、英語で交渉してダメで、関西弁で怒鳴ったらバスに乗れたわけですから・・・。

 

英語力云々の前にあるものの大事さを、知らされたような気になりました。

こうなると、語学力じゃなく、人間力の中でもサバイバル力の問題ですね。

 

海外ビジネスをしてみてわかる「人間力がモノを言う」

私は現在、海外向けのオンラインビジネスも手がけています。

それをやっていて思うのも、やはり英語力よりも人間力だということです。

私の提供するサービスのユーザーさんたちも、サービスそのものを喜んでくれるのと同時に、私という人間を喜んでくれているということを、日々感じるからです。

 

OSAMU
OSAMU

それは、日々届くユーザーさんたちからの喜びの言葉でわかります。

 

一度ビジネスが頓挫し、また再開した折に、「戻って来てくれてうれしい! 今年最高のニュースだ!」のような声を続々といただいたのも、そういうことだと思います。

 

これが、私がただ英語が達者なだけの人間だったら、こうはならなかったと思いますし、事実、私の英語はそこまで達者ではありません。

私よりも英語が上手な人は、それこそゴマンといます。

 

OSAMU
OSAMU

それでも私のことを「いいね!」っていってくれるのは、明らかに私という人間を喜んでくれてのことだと思うのです。

 

余談ですけど、これはあくまでも私の中での個人的な尺度になりますが・・・

英語がペラペラなのもよいのですけども、個人的には、へたくそな英語でもいいから、英語を使ってビジネスをして、たとえ1円でも、実際に稼いでいる人を私は評価します。

 

それ以外はダメといっているのではありません。

あくまでもビジネスにおいては、という話ですし、ビジネスにおいても、最終的にモノをいうのは「人間性」であり、「人間力」だと私は考えるからです。

つまりは、「人間性」や「人間力」がもっとも出やすいのが、ビジネスではないかと思うのです。

 

 

OSAMU
OSAMU

人に喜んでもらい、対価をもらう。

つまり、人をハッピーにして、対価をもらう。

それがビジネスの根本原理でもあります。

 

顔が見えないオンラインビジネスで、真の人間関係が築けるのかと思うかもしれませんが、顔が見えないからこそより一層「人間性」「人間力」がモノをいう(be significant)のがオンラインビジネスだと私は思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これはあくまでも個人的な意見にすぎません。

ただ、自分の実際の経験を通して感じてきたことを述べた次第です。

 

実は、私には英語学習仲間というのは存在しません。

英語学習仲間をつくるよりも、海外に仲間を実際につくったほうがいいと考えたからです。

もっというなら、正直、英語学習者の中に、あまり魅力的な人がいなかったからでもあります。

 

OSAMU
OSAMU

これも、あくまでも私の周りにはいなかった、というだけで、英語学習者は人間的魅力に乏しいといっているのではありません。

 

私も英語歴は長いですが、英語は達者でも、あるいは英語熱はあっても、人間的には魅力が乏しい人を少なからず見てきました。

実際、「英語ができるやつは商売ができない」とは、昔からいわれていることでもあります。

 

全員が全員英語で商売しなければならないということではもちろんなく、「英語」という物以上に大切な土台があるということはいえるのではないかと思うのです。

 

だって、単純な話、英語がペッラペラでも、すっげーヤな奴と付き合いたいと思いますか?

そういう人からサービスの提供を受けたいと思いますか?

そういう人からモノを買いたいと思うでしょうか?

そういう人と組んで、ビジネスをしたいと思うでしょうか?

 

また、日本語がペッラペラだけど、すっげーヤな外国の人と付き合いたいですか?

それは、海外の人たちから見ても同じことだと思います。

 

ちなみに、日本人は外国人(特に白人)であるというだけで「いい人」というイメージもあるように見受けられますが、なに人だろうが人間には悪い人もいます。

特に日本人女性には、あまりにも無防備な人が多いように思えますので、要注意です。

 

そして、人間力という土台があってこそ、英語も輝いてくるのではないかと思うわけです。

それは、たとえ拙い英語力であっても、それを補って余りあるものだと私は思います。

 

以上、なにかの参考になれば幸いです。

 

OSAMU
OSAMU

Let’s have fun with English!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました