【英語学習法】表現の「バリエーション」はあとでいい!まずは「基本」から!

こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか?

今回は、「表現のバリエーションはあとでいい!」というお話です。

 

英語表現を学んだら、まずは使い飽きるまで使おう

私は海外向けのビジネスが本業なので、日常的に英語で発信し、サービスのユーザーさんと英語でやりとりをしています。

その際に、ある英語の表現を、自分が「使い飽きてくる」んですね。

そういうときなんです、「いつもこの表現ばっか使ってるな。なんか別ないい方ないかな」ってなるのは。

 

ふだんから、「あ、この表現いいな」っていうものは、手製の「Excel表現集」にストックしてあって、正直、復習(review)をする時間はないんです。

 

【英語学習法】めっちゃ便利!Excelで自家製英語表現集をつくろう!
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ですが、「これ、たしかあったな」っていうくらいは覚えてるんで、

Cntrl+FでExcel表現集内を検索します。

 

OSAMU
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ちなみにExcelの検索はシートごとにしかできないようなので、実際にExcel表現集作ってみようという方は、ご注意を。ある表現を検索して「あれ? ないぞ」っていうときは、違うシートで検索してたりします。^^;

 

で、「そうそう、これこれ」っていう表現を使ってみたりとか。

そうやって、表現の幅を広げてきたんです。

 

もちろん、やりとりしてるうちに「ああ、こういう表現もあるんだね」っていうのは、やっぱりExcel表現集に放り込んでおきます。

ほんとは review したいのは山々なんですけどねえ。

今はちょっと無理です。^^;

 

前にも記事にしましたけど、私はこの表現集の表現を忘れてしまうことを自分に許しています。

「んがーーーー忘れてる。バッカだなあ、俺」なんてやってる余裕がないんで。

 

【英語学習マインド】忘れるのを怖がらないでいい!何度でも覚えよう!
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忘れてたら、何度でも検索して、使って、ってやってるうちに、自分のものになります。

3~4回繰り返せば、もうその表現を使いこなせるようになるもんです。

たとえそれが10回になったとしても、それでGood job!です。

 

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少なくとも、すっと出てくるようになります。

 

英語表現の「バリエーション」が大事なのではない!

ここまで長々書いたのは、どうも、英語表現の「バリエーション」を先に覚えようとしていると思しき人が多いと感じるからです。

 

たとえば、私は空手(初段)をやってますが、空手の稽古では「基本技」というものが決められていて、基本の突き・蹴りを反復練習することから稽古がはじまります。

これを「基本稽古(きほんげいこ)」と呼びます。

だいたい、準備運動の後、最初の30~40分くらいかけておこなわれるのが一般的ではないでしょうか。

 

中には、白帯から黒帯まで同じ内容の稽古をするのはおかしい、「基本」も、スキルがアップすれば変わってしかるべきで、十年一日のように同じ稽古を繰り返すのはいかがなものか、と指摘なさっておられる、高名な空手の先生もおられます。

 

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空手末席の私は言うのはおこがましいのですが、それは本当にその通りじゃないかと思うんですよね。

 

でも、初心者の場合は、まずは基本から学ぶっていうのは、順序としては正解だと思うんです。

で、まずはそれを使い倒していく。

実際に使えるように仕上げていくことに注力するわけですよね。

 

なので、英語の場合も同じだと思うんです。

まずは、ベーシックな表現から身につけていく。

なるべく簡単なものからです。

 

 

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「ネイティブっぽい表現」や、「おしゃれな表現」は、それが身についてからでいいのです。つまり、バリエーションはあとからいくらでも身につけられるということです。

 

 

空手に「技多きがゆえに尊からず」という言葉があります。

技が多いから偉いのでなく、少ない基本技をこれ以上ないほどに仕上げたほうがよい、ということです。

 

ですから、まずは基本的な表現、簡単な表現を、それこそ使い倒していくことです。

やがて、自分で飽きてきます。^^

そのときに、バリエーションに手を付けていけばいいのです。

 

ネイティブっぽい英語じゃないとダメ!?

ネイティブっぽい表現じゃないとダメなんじゃないか。

おしゃれな表現じゃないとダメなんじゃないか。

 

OSAMU
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そんなことありません!

 

いわせてもらえば、その発想がダメなのです(the idea doesn’t work)。

その発想が、あなたの英語を伸ばさない原因になってませんか?

 

ネイティブから見ても、英語がたどたどしいわりにネイティブっぽい表現を使おうとしてたり、こじゃれた表現を使おうとしているのは、珍妙に見えるはずです。

日本語の場合だってそうでしょう?

やたら流行り言葉を使おうとするけど、全体的に日本語がたどたどしい日本語学習者に、どういう気持ちを抱くか考えてみれば、わかると思います。

 

「話がつまらない」ってネイティブに思われちゃうのは、「英語が」ではありません。

そこを、よく考えてほしいと思います。

 

 

OSAMU
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前にも書きましたが、海外で、日本の武道の先生方がいかに尊敬されているかがいい例かと思います。失礼ながら、英語がたどたどしくても、です。

 

 

Karate learner としての私は、派手な技よりも、地味な基本技一発で相手を倒すことを目標にしていました。

結果、相手はそうそう倒れてくれませんで、私の方が倒れてましたが(^^;)、 派手な技ばかりを追って基本がおろそかになるよりも、よほど地力(じりき)がついたと思います。

そうなってはじめて、「応用」も利いてくるんです。

 

空手に関していえば、基本を大事にする稽古から得たものは、人生全般に活かせています。

まさに、基本技おそるべし、といえるのではないかと思うのですが。

 

たしかに、応用技もある程度やったほうが、かえって基本技の大事さがわかったりしてよい、ということもあります。

なので、応用的な表現も、「ああ、こういういい方もあるんだね」程度に学んでおくのは無駄ではありません。

それこそ、私ならば、そういう「不要不急の」表現は、Excel表現集にストックしておきます。

それも、やがてはあなたの英語を豊かにしてくれるでしょう。

 

以上、バリエーションはあとからでいいですよ!っていうお話でした。

今回は、ここまでです。

 

 

OSAMU
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Let’s have fun with English!

 

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