【LHF英語倶楽部の理念】あなたの「英語を学びたい!」をサポートします

こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか?

 

今回は、「サポートにも条件がある」というお話です。

 

英語学習サポートの条件

私はLHF英語塾を主宰してますが、生徒さんによくお話しすることに、以下のようなものがあります。

「もし、英語ができるようになりたい!と思うのならば、サポートします。私はそのためにいます」

当たり前のことのようですが、どうぞ読み進めてください。

 

まず、これは学習塾で英語を教える場合に、生徒さんにいうことでもあるんです。

学習塾って、ハッキリいっていろんな生徒がいます。

やる気のある子もない子もいます。

 

 

OSAMU
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もちろん、やる気のない子のモチベーションを上げてあげることも、先生の重要な仕事ではあります。でも、私はあえて生徒にはこういいます。

 

 

「君が英語を得意にしたい!って思うなら、私はここにいる。そのためのサポートだから。君の今の実力は問わない。そして、どんなに間違えてもいい。『こんなこともわからないのか!』なんて私は一切いわない。ただ、君の『英語が得意になりたい』があればいい」

 

そう、サポートっていうのは、やはりそれを求める気持ちにしか答えられないものだと思うんですよね。

「できるようになりた!」「こうしたい!」「だから教えてほしい!」。

こういうサポートを受ける側の気持ちがないと、サポート自体が機能しなくなってしまいます。

 

私は空手(初段)をやっていますが、ある有名な空手の先生(故人)は、弟子にこういっていたそうです。

「牛を川に連れていくのは私の役目。でも、水を飲むかどうかは牛次第」。

 

つまりは、そこに連れていくことはできても、そこから吸収できるかどうかは、その人次第だということです。

 

この先生のこの言葉はよほど印象的だったらしく、当時の多くの高弟の方々が、これを思い出深い言葉として挙げておられます。

 

OSAMU
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その道場は、多くの強い空手家を輩出し、それらの先生方は、その卓越した技量と人間性で、海外の人たちからもとても尊敬されています。

 

英語学習もビジネスも、「できない言い訳」は意味がない

私の本業はWEBビジネスですが、それを羨ましがられることもあります。

そういうとき、「やってみたらどうですか?」ということもあります。

ただ、いつも思うのは、「できない」言い訳ばかり返ってくることが、実に多いということです。

 

たとえ、私が「そうですか。いいんですよ、できなくて。きっと、生きていれば、いつかいいことがありますよ」と気休めをいって慰めたとして、なにか事態が変わるでしょうか?

 

「やりたい! だから教えてほしい!」というのであれば、こちらもサポートのしようはあります。

ですが、「自分はなぜできないのか」を滔々と説明されても、こちらも困ってしまいます。^^;

 

 

OSAMU
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「苦しい言い訳」は、英語で (a) lame excuse といいます。この excuse は名詞(noun)なので、「エクスキューズ」でなく「エクスキュース」と発音されます。

 

 

英語でもまったく同じです。

「英語ができるのはうらやましい」

「やったらどうですか?」

ここで、ビジネスの場合とまったく同じことが起きます。

 

私もビジネスの師匠に当たる人がいます。

その人に、私は言い訳をしません。

こういう事情があったので、できませんでした、といっても、まったく意味がないからです。

 

OSAMU
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できなかった結果は自分がしょうしかないからです。

 

英語もビジネスも、「やるかやらないか」だけです

WEBビジネスの師匠とは別の人ですが、私があるオフライン・ビジネスを手がけるときに、やろうかどうしようか迷う私がいわれた言葉が、「やるかやらないかだけですよ」でした。

結果、私はそのビジネスを実際にやって成功しました。

 

やるかやらないかだけ。

ほんとにそうなんですよね。

 

To be, or not to be, that is the question.

に倣えば、

To do, or not to do, that is the question.

ですね。

 

 

OSAMU
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やってみれば、いろいろ躓きます。

だからこそのサポートだし、そこでサポートも活きてくるわけです。

 

 

そして、ただ教えてもらうのを待っているのでなく、「やってみたけどこうなります。こうだと思うんですがどうでしょう?」あるいは「こうしてみようと思うんですが、どうでしょう?」のような人が、サポートをフルに活かすことができるんです。

 

あと、これも日本人に欠けている感覚じゃないかと思うのですが、プロをタダで使おうとしてはいけません。

タダでサービスを受けたいのであれば、それはプロではなく、ボランティアの人にやってもらうべきです。

 

以上、少し手厳しいかもしれませんが、なにをするにも大事なポイントだと思います。

 

こうした基本ラインさえ押さえていただければ、LHFは間違い大歓迎、英語ダメダメ大歓迎、楽しく英語を学びましょう!というところです。

 

今回は、以上です。

 

OSAMU
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Let’s have fun with English!

 

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