【英語学習体験】基本英文700選・英文(法)標準問題精講:英語熱が復活!

こんにちは!

OSAMMUです!

楽しく英語ライフしてますか?

 

さて、前回、

高校時代に、また英語熱が冷めてしまった

話を書きました。

 

【英語学習体験】高校英語では成果なし! 再び英語に興味がなくなりました。
こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか? さて、中学時代に英語ダメダメから 脱したOSAMUでしたが・・・ 高校では、再びダメダメに! ...

 

OSAMUは大学受験浪人をすることになります。

でも、その浪人時代こそ、

OSAMUが再び英語熱を蘇らす契機になったのです!

 

今回は、そのお話です!

 

 

英語熱、蘇る!

大学受験に失敗し、浪人生活をはじめたOSAMU。

 

実は、その少し前から、やる気がムラムラと

沸き起こって来ていたのです。

 

もともと、大学受験にしても、

なんのために大学に行くのか、

自分でそれがわかりませんでした。

 

 

OSAMU
OSAMU

「みんな行くから」では納得できませんでした。

でも、やりたいことがない・・・。

 

 

英語は確かに好きでした。

 

でも、英語専門というのも、

自分の中で、なにか釈然としない(unconvincing)ものを

感じていたのです。

 

「英語を」

でなく、やるなら

「英語で」

なにかをやりたい。

 

でも、その「なにか」がわからない。

そんな状態でした。

 

しかし、わからないなら、

大学4年間で見つけてみよう!

そうOSAMUは思ったのです。

 

 

OSAMU
OSAMU

そして、何冊かの著名な英語の参考書を本屋さんで購入しました。

 

 

たしか、それこそ大学受験の当日、

試験を受け終わってから、

その近くの本屋さんで買ったのだと思います。

 

今回は(大学受験は)ダメだろう、と

思ったからです。

 

OSAMU
OSAMU

その通りに、浪人することになったのです。

 

『基本英文700選』

浪人生活が始まってからは、

人が変わったように勉強に打ち込みました。

 

朝6時に起床し(自然に目が覚めました)、

ベッドから出ると、そのまま机の前に。

 

眠い目をこすりながら、

ぼーっとした頭で、

英語の参考書を開きます。

 

例の、本屋さんで買った参考書です。

いずれも、当時有名なものばかりでした。

 

まずは、

『基本英文700選』という本を暗記します。

 

 

これは暗記用の参考書で、

当時多くの受験生が使っていました。

 

正直、当時のものは、

今おすすめできるかというと、

躊躇してしまいます。

 

あくまで受験用のテキストで、

英文的には・・・でしたので。

 

OSAMU
OSAMU

最新版の中身は知りませんが、きっとよくなっているのでしょうね!

 

ただ、当時はとにかく必死で覚えました。

 

覚え方は、中学の英語教科書を覚えるのと

同じ手法でした。

 

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まず覚えたい英文を紙に20回ほど

口に出しつつ繰り返し書き、

次いで20回口頭でなにも見ずに

暗唱します。

 

完全に諳んじられるように、です。

 

本の最後までやったら、また最初から暗記しました。

たぶん全体で3~4回繰り返したと思います。

 

『英文法標準問題精講』

『700選』の暗記が、

その日予定していた分量だけ終わると、

 

次に

『英文法標準問題精講』

にかかります。

これも当時、評価の高かった参考書でした。

 

 

英文法に関する受験問題の演習用

という感じの本でした。

 

 

OSAMU
OSAMU

最初に始めた頃は、知らないことだらけでした。

 

 

説明を読んで、あるいは問題を解いてみて、

わからなかったところや間違えたところを

片っ端からノートに書きだし、

そのノートを暗記する形をとりました。

 

本の最後まで終わると、また最初からやってみました。

たぶん、全体を通して3~4回やったと思います。

 

『英文標準問題精講』

もしかすると、最初のうちは

『700選』と『英文法~』だけを

やったのかもしれませんが、

 

『英文法~』の姉妹編である

『英文標準問題精講』もやりました。

これも、知らないことはノートに書きだして

覚えたと思いますが、

英文解釈用の参考書なので、

問題を解くことだけにフォーカスしたように思います。

 

つまり、

『700選』と『英文法~』を

ミッチリ学び、

『英文~』は演習用という感じでした。

 

『英文法~』は名前こそ「英文法」を謳っていますが、

英語の表現を覚えるのに、当時の私には

恰好の書でした。

 

 

OSAMU
OSAMU

もちろん、やはり受験用ですので、実用英語的には、これで学ぶのが得策とは考えませんが。

 

 

『奇跡の英単語』『奇跡の英熟語』そして辞書

OSAMUは、

単語は、センテンスの中で覚える

が基本でした。

 

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ですが、単語集・熟語集のようなものも、同時に使いました。

これは、浪人時代に限ってです。

 

やはり、センテンスの中で覚えるだけでは

単語が不足だと思ったからです。

 

使ったのは、やはり当時の受験生がみんな使っていた

『でる単』『でる熟』です。

 

 

 

OSAMU
OSAMU

 今は『耳から覚える~』の『でる単』『でる熟』があるのですね!

当時はもちろん、ありませんでした。耳から覚えられたらよかったですねえ。

 

 

 

 

ただ、OSAMUはなぜか、

単語だけ、熟語だけを抜き出して覚えるのが

とても苦手でした。

 

でる単なども、なかなか覚えられずに苦労しました。

で、単語をゴロ合わせで覚える単語集を別に買ってきて、

それで覚えたりもしました(タイトル忘れました)。

 

本当に効果があったのは、

長崎玄弥先生の

『奇跡の英単語』『奇跡の英熟語』

だったように思います。

 

OSAMU
OSAMU

赤版と青版というのが、当時あったかは記憶にないです。

 

語源(word origins)から単語を覚えるという

形式で、これはとても役立ちました。

今でもその時身につけた知識が役に立っています。

 

『奇跡の英熟語』も、とても役立ちました。

 

『きせ単』『きせ熟』ともに、

受験英語だけでなく、

実用英語の知識としても役立つ

ものだと思います。

 

もし最新版も当時と同じコンセプトならば、

社会人の英語学習にも役立つと思います。

 

辞書は、前にも書いたように、

『新英和中辞典』を使っていました。


今なら、

『ジーニアス』を使うと思います。

ジーニアスは、こなれた訳語と豊富な例文が秀逸だと思います。

さすが大修館、と思わせます。

まとめ

いかがでしたか?

 

再び英語熱を燃え上がらせたOSAMUが、

浪人時代に取り組んだ本を中心に

お話ししました。

 

上でも取り上げましたが、

受験参考書にしておくのがもったいない

と思えるのが、

長崎玄弥先生の

『きせ単』『きせ熟』

でした。

 

同様の本には、

『和文英訳の修業』

もありますが、また今度お話しますね!

 

実は、OSAMUは浪人時代、受験勉強と並行して、

英会話を学ぼうと思って

実行しました。

 

そのことも、また今度お話します!

 

今回は、以上です!

 

OSAMU
OSAMU

Let’s have fun with English!

 

 

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