【効果抜群!英語練習法】「つぶやき(mumble)トレーニング」のすすめ

こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか?

今回は、最近OSAMUが実践していて「これは効果がある(this is effective/this works well)!」と感じた、画期的(?)英語学習法をご紹介します!

 

英語で海外ビジネスしていると・・・

まず、私は英語に関して、ネイティブでも帰国子女でも、もちろんバイリンギャル(死語?)でもありません。^^;

なので、英語を使うときには、やはりどうしても考えるのは日本語がメインで、英語はサブ、といったことになります。

 

もう英語をやって長いので、必ずしも頭の中で日本語→英語という変換作業をするわけでなく、英語が英語のまま出てきたりはします。

ですが、日常ものを考えるときや独り言は日本語がメインでした。

 

ところがですね、最近感じ始めたのは、日本語メインでは、ビジネスで間に合わない、ということ。

私は海外ビジネスをやってるんですが、もちろんビジネスでは、日常的に英語を使うわけですね。

 

つまり、英語で考えて英語をそのままアウトプットする勢いでないと、仕事が追いつかない、って感じ始めたわけです(アウトプット・インプットは和製英語みたいなんで注意です)。

 

OSAMU
OSAMU

仕事に追われて、というよりも、もっともっと効率よく英語で表現していきたいっていう「欲求」(desire)が強くなっていった感じですね。

 

mumbleとは

そんな中で、海外ビジネスやってるうちに、いつのまにか自然にやりだしていたのが

mumble

でした。

 

英単語の意味を、まずは英英辞典で確認しておきしましょう。

 

MUMBLE | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
mumble 意味, 定義, mumble は何か: 1. to speak quietly and in a way that is not clear so that the words are difficult to understand…. もっと見る

 

mumble は、日本語の「つぶやく」に当たる英単語ですね。

He’s always mumbling something at work.

(彼は仕事のとき、いつもなにかブツブツいっている=ブツブツつぶやきながら仕事をしている)

のように使います。

 

似た英単語に whisper があります。

これも英英辞典で確認しておきましょう。

 

WHISPER | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
whisper 意味, 定義, whisper は何か: 1. to speak very quietly, using the breath but not the voice, so that only the person close to you…. もっと見る

 

whisper は、日本語の「ささやく」に当たる英単語です。

上にあげた英単語 mumble との違いは、whisper は「息」を使って(音をミュートして)話す場合ということになります。

 

「つぶやき」という場合、twitter や tweet が思い浮かぶ方もいるかもしれませんが、これらは本来、鳥のさえずりのことです。

 

twitter | meaning in the Cambridge English Dictionary
twitter definition: 1. (of a bird) to make a series of short, high sounds: 2. to talk quickly and nervously in a high…. Learn more.
tweet | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
tweet 意味, 定義, tweet は何か: 1. a short, high sound made by a bird 2. a short remark or piece of information published on…. もっと見る

 

あと、英語の mumble は日本語の「ブツブツいう」に当たりますが、日本語の「ブツブツいう」は「不平をいう」という意味にも使いますね。

日本語の「不平をいう」という場合の「ブツブツいう」であれば、それは complain を使います。

 

COMPLAIN | meaning in the Cambridge English Dictionary
complain definition: 1. to say that something is wrong or not satisfactory: 2. to tell someone formally that something…. Learn more.

 

complain は、受験英語にも出てきて、学生時代の私などは英会話では使わない「ビッグワード」のような印象をもっていたのですが、日常英会話にも非常によく使う単語ですので、ビギナーの方もぜひ覚えておくとよいでしょう。

ちなみに、complainの名詞形(noun form)は、complaint です。

これも押さえておきましょう。

 

COMPLAINT | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
complaint 意味, 定義, complaint は何か: 1. a statement that something is wrong or not satisfactory: 2. an illness: 3. a statement that…. もっと見る

 

OSAMU
OSAMU

覚える際は、例文ごと覚える方がいいです。

でないと、いつまでも実際に使えるようになりません。

 

【英語学習法】英単語も英熟語も、センテンスの中で覚えよう!
こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか? ところで、英語学習というと、「英単語を覚える」という作業を思い浮かべる方も多いでしょうし、実際それをやってらっしゃる方も多いと思います!...

 

おすすめ英語練習法【つぶやきトレーニング】

 

英語練習法mumbling trainingとは

さて、私が英語練習法としてmumbleしはじめたというのはどういうことなのかというと、一人のときはもちろん、道を歩いてるときなども含めて、

英語でブツブツいう

ということです。

 

もちろん、なるべく他の人の迷惑にならない程度にです。

これがやってみると、効果絶大なんですよね。

どういう効果かというと、

 

  1. 英語のスピーキングの練習になる
  2. 口の筋肉が鍛えられるので、英語の発音のトレーニングになる
  3. 英語で考える練習になる

 

が、この英語練習法の主な効果です。

初・中級の方(中学生・高校生)は、上記の1と2を目標にするだけで十分だと思います。

 

スピーキングの練習に最適

まずは、英語でつぶやくことで、英語のスピーキングの練習になります。

思ったことを、とにかく英語で口に出してつぶやいてみるのです。

相手はいませんが、かなり、いい練習になります。

 

この際、とにかく思いついたことをすぐさま英語で口に出すようにします。

英語の文法や発音は、さほど気にしなくていいです。

英語を間違えても気にしなくていいです。

 

この練習は、とにかく

頭で思ったこと→(英語で)口が動く

という習慣づけのトレーニングでもあります。

 

つぶやく内容も、ほんとになんでもいいです。

自分が今している行動や動作でもいいし、周りの情景など、なんでもいいです。

知らない単語は、知っている単語で間に合わせましょう。

 

いえる範囲でいいです。

言葉に詰まったら詰まったでいいです。

名詞などがわからなければ、そこだけ日本語で代用するのも可です。

 

なんでもそうですが、最初から完璧にしようとしないこと。

完璧主義は、モチベーションを後退させます。

 

 

OSAMU
OSAMU

遊びを楽しむような、ゲーム感覚でやるのがコツです。

 

口の周りの筋肉が鍛えられる

あと、やってみるとわかりますが、英語でつぶやくと、かなり口の周りや舌の筋肉を使います。

つまりは、発音に必要な口の周りや舌の筋肉のトレーニングにもなるということです。

英語と日本語では口周りや舌の筋肉の使い方がまるで違うので、ふだんからmumbleでトレーニングしておくのは、英語の発音にもとても有効だと思います。

 

この英語練習法「つぶやきトレーニング」の欠点は、ブツブツ英語でつぶやくことから、ヘンな人がいると思われかねないところです。

もし気になる方は、もっと音をmuteしてwhisperするのもテです。

いろいろ工夫してみるといいと思います。

 

OSAMU
OSAMU

くれぐれも周りの迷惑にならないように配慮してくださいね。

 

ちなみに、若い方には馴染みが薄いかもですが、英語DJで有名な小林克也さんは、英語を whisper することで、口の周りの筋肉や舌の筋肉を鍛えたそうです。

 

上達のコツ

上達のコツは、次の3つです。

  1. はじめる
  2. 続ける
  3. ポジティブ・マインド

 

英語学習に限らず、まずはじめないことには、なにもはじまりません。

そして、続けないことには、上達もありません。

 

OSAMU
OSAMU

このへんは、また本ブログで記事にしてみたいと思います。

 

mumbling trainingは、英語で考える練習にもなる

さらに、英語練習法mumbling trainingは、英語で考える(think in English)練習になります。

思ったことをすぐさま英語で口に出していくうちに、頭の中も少しずつ英語になってきます。

 

OSAMU
OSAMU

ただし、これは初級・中級の人は、無理しすぎないことです。

 

無理しすぎて嫌になってしまうよりも、自分のペースでいいから、楽しみながら続けることです。

 

上級者も、もしうまくできなくても、自分はダメだなんて絶対に思わないことです。

絶対にです。

 

 

OSAMU
OSAMU

「英語で考える」がスンナリできなくても、ビギナーならばそれは当たり前ですし、ビギナーでなくても、その作業に慣れていなければ、うまくいかなくて当たり前です。

 

ポイントはうまくいかないのを嘆くことじゃなくて、その作業に習熟していく方向に自分を持っていくことです。

ここを、是非間違えないようにしてもらいたいと思います。

嘆いている暇があるなら、一歩でも半歩でも1ミリでもいいので、前に進みましょう。

 

ついでにいいますが、日本人英語学習者は、細かい点にとらわれすぎてるし、自分をダメだと思いすぎています。

そうしたネガティブな感情は、上達するどころかモチベーションを下げてしまいますので、英語に上達したいならば、スッパリとやめることです。

お通夜みたいな顔で英語を学んでも、英語は伸びません!

 

それよりも、「この練習をやっていけば、英語で考えられるようになるかもしれないな」と、ポジティブで建設的な面に自分を向けていきましょう。

このあたりは、いわゆる「マインド論」(この場合の「マインド」は、和製英語です)になりますが、英語に限らずスキルを習得する際には、ネガティブな感情は百害あって一利なしだと私は思っています。

 

英語をmumbleすることで、最初はたどたどしくても、少しずつ英語で考える習慣に近づいていくと思いますので、

楽しんで

まずはやってみてください。

 

そうです。

くれぐれも、

楽しみながらやる

を忘れないでくださいね!

 

Why don’t you give it a shot first?(まずはやってみませんか?)

 

では、今回は以上です。

 

 

OSAMU
OSAMU

Let’s have fun with English!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました