【英語文化】は褒め上手!? 英語のポジティブ表現に学びたい!

こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか?

英語をやっていて、英語という言語の持つ「ポジティブさ」に感動することが私はしばしばあります。

今回は、そんなお話です。

 

めっちゃポジティブな英語表現たち

私は海外向けWEBビジネスもやっているんですが、このブログでも使っているWordPressというプラットフォームやSNSなんかも、海外向けのものは英語で使っています。

いろいろ登録したりとかの作業を含めて、折に触れて「いいなあ」って思うのは、英語のポジティブさなんですよね。

 

なにか作業するたびに

Awesome!(=extremely good すばらしい)

とか出てくるんで、マジでやってて楽しくなるんです。

こんな具合にです。

 

awesome をチェックしたい方は、下のリンクをどうぞ。

 

AWESOME | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
awesome 意味, 定義, awesome は何か: 1. causing feelings of great admiration, respect, or fear: 2. extremely good: 3. causing feelings…. もっと見る

 

ほかにも、

Great job!(上出来あるいは、でかした!)

Keep up the good work!(その調子)

Don’t worry!(大丈夫)

とか、とにかく褒め上手だし、ポジティブなんですよね。

 

英語で情報収集するのに海外サイト見てても、技術的なノウハウとかが書かれてあるところで、Don’t worry! のような表現はふつうに目にします。

Don’t worry! It is going to be as easy as a pie if you can just follow this step-by-step instruction!(心配いりませんよ! ステップバイステップのインストラクション通りにやればカンタンです)のような感じですね。

 

OSAMU
OSAMU

そういう表現って、あんまり日本語では見ない気がするんですよね。

 

あと、人を褒めるってのも、英語に比べて、あんまりない気がします。

逆に、褒めないで厳しくした方が本人のため、っていう話もあるけど、私はそれは違うんじゃないかなあって思ってます。

事実、学習塾なんかでは「褒めて伸ばす」っていう方針ですしね。

 

これって、英語文化と日本語文化の大きな違いのようにも個人的には感じています。

 

日本語だと、どうもむしろ不安を煽るようなものが多いように思うんですよね。

「こうしないと、たいへんなことになっちゃいますよ!」みたいな。

 

でも、英語だと、Don’t worry! だったりするし、Awesome! とか Keep up the good work! とかだったりする。

 

OSAMU
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正直、気分の高揚感がまるで違うんですよね。私はそっちの方が好きです。

 

英語のポジティブさに学びたい

これは、例えば quotes(「引用」ですが、引用には格言が多いです)でも、英語のもののほうがずっとポジティブな気がするんですよね。

 

QUOTE | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
quote 意味, 定義, quote は何か: 1. to repeat the words that someone else has said or written: 2. If you quote a fact or example…. もっと見る

 

日本語の、例えばカレンダーとかに書いてある格言って、なんか説教くさくてネガティブなように私は感じてしまいます。

「こうしたら、こうなっちゃうよ!」みたいな、threatening あるいは frightening なものが多い気がします。

つまりは、negative なものがです。

 

私の手元の quotes をご紹介してみますね。

 

The mediocre teacher tells. The good teacher explains. The superior teacher demonstrates. The great teacher inspires. (William Arthur Ward)

「凡庸な教師は言う(だけ)。良い教師は説明する。優れた教師はやってみせる。偉大な教師は触発する」

 

OSAMU
OSAMU

いい言葉だと思いませんか?

 

なんというか、真理を掴んでるというか、「なるほどなあ」っていう感慨がわいてくるのは、たいてい英語なんですよね、私の場合はですが。

 

If you can dream it, you can do it. (Walt Disney)

Imagination means nothing without doing. (Charlie Chaplin)

A quitter never wins and a winner never quits. (Napoleon Hill)

A man’s happiness depends on what he is rather than on what he has. (これは誰の言葉かわかりません)

Kites rise highest against the wind – not with it. (Winston Churchill)

 

簡単な英語なんで説明は省きますが、このレベルのものがゴロゴロあるのが quotes なんですよね。

だから、実にためになる(informative)し、勉強になる(you can learn a lot from them)んです。

 

思うに、集団主義の日本では、いかに社会の規範に従うか(how to comply with the society)、っていうコンセプトの格言が多い印象です。

個人がベースな英語文化では、人間として、個人の人生をいかに生きるか(how to live a life as an individual)に関してが説かれているものが多い印象がありますね。

 

どっちが良い悪いの話でなく、そんな風な違いがある印象です。

あくまでも、私の個人的な印象ですけれども。

 

OSAMU
OSAMU

もっというならば、quotes には「哲学」(philosophy)がある印象、とでもいえばいいでしょうか。

 

で、私は正直、英語の quotes の方が好きです。

だって、やる気になります(motivating)もん、quotes の方が。

 

やっぱり建設的(constructive)な内容のものが多い気がしますし、そういう意味では、これも positive といえるのではないかと私は思います。

 

こういうポジティブさに加えて、ジョークが多用されるのも、英語にはよく見られます。

やっぱり、ジョークって、intelligence の一部だと認識されてるんでしょうね。

 

OSAMU
OSAMU

なので、相手や空気を和ませるようなジョークを言えるっていうのは、大人の条件かもしれないですよね、英語文化では。

 

まあ、中には日本人なら卒倒(faint)しそうなほどの辛辣(sarcastic)なジョークを、特にイギリス英語では目にするようにも思いますが、それも真をついてるんですよねえ。

実に皮肉たっぷりな(ironic)ジョークが多いですからね。^^;

 

いずれにしても、英語の持つポジティブさっていうのは(特にアメリカ英語かもしれませんけど)、私は英語表現以上にマネしたいなって思ってます。

だって、気分いいですもん、やっぱり。

イギリスの人の意見は違うかもですが。^^;

 

選ぶのは、あなたです!

 

では、今回はここまでです。

 

OSAMU
OSAMU

Let’s have fun with English!

 

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