【ネットを使って英語「で」発信】ビギナーには「発信」は無理なのか?

こんにちは! OSAMUです! 楽しく英語ライフしてますか?

前回は、このようなお話をしました。

 

【英語学習マインド】自分を表現でき、相手を尊重できる英語を身につけよう!
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その中で、「英語で発信できる人間」という話をしたんですが、今回は

「ビギナーに発信は無理なのか」

というお話です!

 

 

ビギナーに発信は無理なのか?

前回のお話の中で触れたのは、英語は発信できてこそ英語だ、というような趣旨でした。

あくまでも、私の個人的な考えとしてです。

 

で、「ビギナーに発信は無理だ」と思う人もいるのではないかと思って、今回の記事を書くことにしました。

 

結論からいえば(getting straight to the point)、

まったく問題ない

と私は思います。

 

「アナタだから英語で発信できるんでしょう」

いいえ、違います。誰でも発信はできます。

 

OSAMU
OSAMU

「発信」というと、むずかしいことを発信しなければダメだと思う方もいるかもしれませんが、そんなことは全然ありません。以下でお話します。

 

私がスペイン語を学ぶなら

たとえば、私はスペイン語に興味があります。

まったくできませんけども。

 

今は勉強に手を付ける時間がありませんが、もし始めるとしたら、私はSNSなどを使って、スペイン語話者に対して発信します。

たとえ挨拶言葉しかできないとしてもです。

 

そして、今日はこんなことがあった、こんなことをやった、あるいは、こんなものを食べた、などというように、表現できる範囲のことを、辞書を引き引きでも発信します。

慣れてくれば、徐々に「自分はこう思う」なども発信できるようになるでしょうし、それに対してもらったリプに返信することもできるようになるでしょう。

 

OSAMU
OSAMU

今現在、私が海外ビジネスで使っているSNSのフォロワーさんには、スペイン語話者の方々がいます。「Gracias!(ありがとう)」などと書くと、「You’re welcome, my amigo!」(amigo は friend のこと)などと返ってくるのを楽しんでいます。^^

 

スペイン語で発信するとして、もちろん、ビギナーの私のスペイン語は見るも無残でしょう。

でも、それを恥ずかしいとは私は思いませんし、ずっとそのままでいいとも思いません。

 

やらなければ上達はないから、やるだけです。

やるからには毎回工夫するだけです。

 

そして、見るも無残な私のスペイン語を見て、笑う人は多くないと私は思います。

だって、「日本語勉強中です」という人の日本語を見て笑いますか?

「がんばってるなあ」って思いません?

それがマトモな感覚だと私は思うんですけど。

 

自分の国の言葉を熱心に学んでる人がいる。

場合によっては、「よし、勉強の手助けをしてあげよう」とか思いませんか?

 

それは、私がスペイン語で発信する場合だって同じことだと思います。

 

そして、知らない異国の人が、自分のことを自分の国の言葉で発信している。

興味を持つ人は、世界中にいます。

 

あなたがふだん何気なく食べているものだって、海外の人には珍しかったりします。

で、「こっちにはこんなのがあるよ!」みたいな話にもなったりします。

ハッキリいって、日本人とつきあってるよりも、めっちゃ楽しかったりします。

 

OSAMU
OSAMU

ですから、「初心者だから」とか「まだ高校生だから」発信できない、ということはまったくないと私は思うのです。

 

If I were you を考えよう

ただし、前回でもお話した通り、相手への敬意、相手の文化への敬意は忘れないでください。

特に国際社会では、「宗教」や「人種」「ジェンダー」などに敏感な人が多いです。

相手の文化や宗教や性別などに、相応の敬意を払うことが大事です。

そうあってこそ、相手もあなたを尊重してくれるのです。

 

これも決してむずかしいことだとは思いません。

「自分が言われたらどう思うか」という話ですし、「自分がされたら嫌なことは人にしない」というだけのことです。

当たり前(この場合は、it’s a common courtesy.などが使えますね。コンテクストによって違いますが)ですよね?

 

つまりは、

If I were youですね。

もし私があなたなら。

これさえ持っていれば、大丈夫だと思います。

 

昔々の話になりますが、私が中学・高校・大学の頃は、インターネットなど存在しませんでした。

なので、その頃の発信手段は、いわゆる「ペンパル」しかありませんでした。

知ってますか? ペンパル。ペイパルじゃないですよ。^^;

 

PEN PAL | 意味, Cambridge 英語辞書での定義
pen pal 意味, 定義, pen pal は何か: 1. someone who you exchange letters with as a hobby, but usually have not met: 2. someone who you…. もっと見る

 

私も北欧の人と、一時期英語で手紙をやりとりしていました。

でも、今はなんとまあ便利な世の中でしょう。

趣味の友達なども、簡単に見つかるのですから。

これを利用しない手はない(what a waste it is if you are not going to take advantage of it)と私は思います。

 

ただし、世の中は残念ながら、良い人だけではありません。個人情報を安易に教えたりは避けてくださいね。安易に相手に訊こうとするのもです。あなたが18歳未満ならば、必要な場合は、保護者の方と相談するなどしてくださいね。

 

「発信」の時代

私が大学英文科の学生だったころ、たしかに「しゃべれるようになるまでは、しゃべるな」という意見の先生もいました。

私の大学の先生でなく、一般に名の知られた英語の先生でした。

いわく、力のない者が異文化コミュニケーションなどしても、誤解を生むだけで害にしかならない、ということだったかと思います。

これはもう、「昭和の価値観」でしかないといえるでしょう。

 

今は、発信の時代(age of transmission/age of sending messages)だと私は思っています。

私は、上記に書いた注意点さえ守れば、どんどん発信していっていいと思っています。

むしろ、それを大いに楽しめる時代になったといえると私は思っています。

 

自分の大好きな趣味のことを、海外の人に発信してみてもいいでしょう。

自分と同じ趣味の人が外国にいる。

お互いに「これって楽しいよね!」っていう意見をシェアする。

これがいかにエキサイティングかは、こちらもむこうも同じだと思います。

 

OSAMU
OSAMU

ワクワクしますよね?

 

日本人の英語学習は辛気臭すぎます(excessively serious)!

英語は、辛気臭く学ぶものではありません!

ワクワクしていいのです!

それが英語上達の近道です!

 

誰が「無理」だと決めるのか

最後に、とても大事な話をしますね。

「発信なんて、自分には無理」。

でも、「無理」って決めてるのは誰でしょう?

 

それって、自分自身じゃないですか?

 

英語だけじゃないんです。

WEBビジネスでも、「自分にはWEBビジネスなんて無理」って自分で決めつけちゃう人があまりにも多いんですよね。

そんな中で、やっちゃう人はやっちゃうんです。

 

これ、才能でもなんでもないんですよ。

たとえ拙くても、やる人はやるっていうだけ。

つまりは、やるか・やらないかだけだし、続けるか・続けないかだけなんです。

 

必要な力って、やってるうちについてくるもんなんですよね。

 

選択するのは、あくまで自分自身です。

ですから私は、「自分には無理」という人をいつまでも励ましたりはしません。

無理と思ってやらないのも、チャレンジするのも、自由だからです。

 

私がサポートするとすれば、「チャレンジしたいんで、教えてください」という人だけです。

 

私がいえるのは、私の体験ではこうですよ、っていうことと、

まずはやってみたら? やってみてからいおうよ

っていうことです。

 

今回は、以上です。

 

OSAMU
OSAMU

Let’s have fun with English!

 

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