【英語学習マインド】同じ人間。【違い】よりも【同じところ】を見よう!

こんにちは! EIGONです! 楽しく英語ライフしてますか?

今回も、英語学習に関する【マインド論】(mindset)、いってみたいと思います。

今回は、「同じ人間」です、っていうお話です。

 

【英語】以前に、みんな、同じく【人間】です

もうソースがなんだったか忘れましたが、SNS(英語では social media)で見たのではと思います。

海外のご婦人が、英語でコメントしてらしたのですが・・・。

 

「Instagramを見ていると、いろんな国のさまざまな風景や文化が楽しめて、とてもエキサイティングだ。驚くのは、『なんて違うんだろう』よりも、『なんて同じなんだろう』ということだ」

大体の要旨は、こんな感じでした。

 

How much we are different よりも、How much we are the same に驚く、というお話。

つまりは、海外のいろんな写真を見ていて、風俗習慣の違いよりも、共通してる部分がいかに多いかに驚かされる、といった内容だったと思います。

 

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私もこれまで英語をやってきて、また、自分のビジネスで海外の人たちとやり取りしてきて、まったく同感なんですよね。

 

私は大学生(英文科でした)のころ、交換留学でアメリカで2か月間の短期留学を経験しましたが、そのとき感じたことも、

同じ人間だ

ということでした。

 

それを肌で経験できただけでも、アメリカに行った価値があったと思いました。

「そんなことくらいなら、わざわざ行かなくてもわかるだろう」と思う人もいるかもしれないですが、肌で経験するということを、決して過小評価しないほうがいいです。

 

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やはりそれは、本で読んだりテレビで観たりとは違うからです。

 

【英語学習】も、まずは【同じ人間】からスタート

私は若いころ、国際交流団体に勤めていました。

海外からのお客様の多い宿泊施設だったのですが、職場の後輩から、どのように英語を学んだらいいのか、のような質問を受けることがありました。

 

そのときに私が答えていたのが、

まずは、同じ人間だと思ってみなよ

ということでした。

 

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というのも、後輩くんたちは、必ずしも英語が達者ではなく、中には海外からのお客様にすごくビビって腰が引けてしまう人たちもいたからです。

 

なので、英語は下手くそでいいよ、カタコトでいいし、わからなかったら訊き返せばいい。

でも、同じ人間だと思えば、おおよそ見当がつくもんだよ、っていう話をしたものでした。

同じ人間であるからには、そんなにとてつもなく突拍子もないことをいってはこないよ、ということで。

 

結局、言葉を含めて、自分たちと違うところばかりに目が行ってしまうと、それが恐怖に繋がることにもなりがちだと思うんですよね。

違う=怖い

っていう認識です。

 

後輩くんたちを見てると、まずはビビるところからスタート!みたいに感じられたわけなんですよね。

 

それじゃあ委縮してなにもできなくなっちゃいますよね?

なので、まずは「同じ人間だ」と思うところからはじめてみたら?という話なんです。

 

そこからスタートしてみたら?ということですね。

 

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そして、相手の身になって、なにがしてほしいのかを想像してごらんよ、ということです。

 

【英語学習者】なら、【ガイジン】はやめたい

特に日本人は、海外の人たちを「ガイジン」と呼んで、ことさらに「自分たちとは違う人間」のような意識をもちがちなところが見受けられるように思います。

海外の文化なども、「いかに違うか」が強調されて紹介されたりもあったり。

いわゆる物珍しさが強調されたあり方ですね。

 

で、それが不必要に「自分たちとは異質なもの」という意識になり、やがては「怖い」につながっていったり。

 

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でも、先入観を捨ててよく見れば、共通するところがたくさんあるはずなんですよね。

 

特に、ネットの時代ですし、若い人たちは、共通の趣味などをもつ海外の人たちとたくさん友だちになれる時代なわけですから。

違うところよりも、同じところを見つけて、友だちになっていったほうが楽しいと思うんですよね。

私が大学生のころと違って、今はそのチャンスが潤沢にあるわけですから。

 

ちなみに、先ほどの「ガイジン」は、海外の人にすごく嫌がられる言葉ですので、少なくとも英語を学ぶみなさんは、使わないようにしたいところです。

 

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「自分がいわれたらどう思うか」を考えれば、わかると思います。

 

【英語学習】以前にもちたい、相手への【愛と敬意】

そういえば、アメリカ人の子どもとケンカしたときも、やっぱり「同じだ」と思った気がします。

仲良くできなかったのは残念ですが、そういう意識はあったと思います。

その話は、こちらです。

 

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たしかに、お互いの【違い】にも気を配らなければならない場合も、海外の人たちとのお付き合いではあります。

やはり、文化的な違いに配慮すべき場面はありますね。

 

個人的に、特に気をつけたいと思っているのが宗教とジェンダーです。

たとえば、Christian でもないのに Oh, my God! (OMGなどと略されることあり)などは不用意に口にすべきではないでしょう。

 

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なので、私はこういう場合、Oh, my goodness! や My goodness! のほうを使います。

 

やはりこれは、その人が大切にしている存在なわけですから、相応の敬意を持つべきだと考えます。

ジェンダーも、相手への敬意が大切でしょうね。

 

ですが、ビビってばかりいては、そもそもコミュニケーションが成立しません。

なにがタブーなのかを知識的に学ぶことも大切ですが、その前に、やはり

相手への愛と敬意

を根底に持つべきではないかと私は個人的に思っています。

 

これは、人類共通のベースになるえるものではないでしょうか。

ちなみに、ここでいう「愛」は恋愛じゃなくて、人類の普遍的価値としての love です。

 

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これは、宗教にしろジェンダーにしろ、「違い」を超えるためのベーシックな要素ではないでしょうか。

 

もちろん、世の中よい人間ばかりとは限りません。

海外の人も、それは同じです。

 

なので、そこは

self-defense

という考えも必要になってくるかと思います。

 

ちなみにこれは、護身術などを学ぶというよりも(学ぶのも大いにありです)、まずはそういう意識を持つということです。

「自分の身は、まず自分が守る」という意識ですね。

これは、男性でも女性でも、です。

 

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ただ、まずは「違い」でなく、「同じところ」を見ることからスタートしてみては、と思います。

 

ネイティブは【英会話練習マシーン】にあらず

最後にですが、特に英語学習者は、たとえばネイティブを「英会話練習マシーン」のようにとらえてしまいがちだったりすることもあるように思います。

 

これも、先ほどの

【相手への愛と敬意】

があれば、そうなる可能性も低くなるのではと思えます。

 

相手も自分も、人間。

まずは、【人間同士のかかわり】をもつ。

英語云々以前に、ここからがスタートではないかと、私は思っています。

 

で、これができると実際めっちゃ楽しいし、そのためにこそ英語を学ぶんじゃないかと思うんですよね。

 

We are all human beings.

We are all human.

We are all humans.

これを英語学習のベースに据えては?と思います。

 

では、今回は以上です。

 

EIGON
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Let’s have fun with English!

 


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