【英語学習法】効果的な英文法の学び方!文法を学ぼうとしてはダメ!?

 

こんにちは!

EIGONです!

楽しく英語ライフしてますか?

 

EIGONが見る限り、

英文法が苦手

という方は多いみたいですね!

 

EIGONも最初は英文法なんて、

中学生のころ何も知りませんでした。

 

サンニンショウタンスウゲンザイって、

よく聞くけどなに?

っていうレベルでした!

 

そんなEIGONが、

どうして英文法がわかるようになったのか。

 

EIGON
EIGON

今回は、そのお話をしたいと思います!

 

 

そもそも英文法ってなに?

そもそも、英文法ってなんなのでしょうか?

 

英単語はセンテンスの中で覚えよう!

 

【英語学習法】英単語も英熟語も、センテンスの中で覚えよう!
こんにちは! EIGONです! 楽しく英語ライフしてますか? ところで、英語学習というと、「英単語を覚える」という作業を思い浮かべる方も多いでしょうし、実際それをやってらっしゃる方も多いと思います!...

 

っていう話の中で、

EIGONは

「英単語」っていう言葉が独り歩きしてるみたいに感じる、

って書きました。

 

「英単語」を学ぼうとするから英語が難しく、

しかもつまらなく感じるようになってしまう

気がするからなんですよね!

 

それとまったく同じように、

どうも「英文法」っていう言葉が

独り歩きしてる気がEIGONはするんです!

 

 

EIGON
EIGON

この「英文法」さんは、すっごく気難しいヤツだと

思われてて、みんなが苦手意識を持っちゃってます。

 

 

でも、英文法は英文法なだけで、

ご本人にはなんの罪もないって思うんですよね。

 

結局、「英文法ってむずかしい」っていう意識が

まず先にあって、それが英文法をことさらにむずかしく

してしまってるのではないかなあ、と思えるフシがあるわけです!

 

英文法っていうのは、なんのことはない、

文のルールです。

 

単語(words)があって、ただデタラメに並べたんじゃ、

意味を理解するのが困難ですよね?

 

そこで、個々の英単語がちゃんと意味をもった

文(sentence)になるように、

ルールができあがっていったわけです。

 

それが文法(grammar)なんですよね。

 

 

EIGON
EIGON

この記事の最初の画像にあるように、単語がバラバラのピースだと意味をなさないわけです。

 

 

そのピースを組み合わせてひとつの「絵=文」にするわけですよね。

そのピースの組み合わせ方が「文法」なんです!

 

だから、「うわ、英文法、苦手!」って思ってしまわないで、

「英文法って、パズルみたいに単語を

組み合わせるルールだよね」

ってカンタンに考えてほしいなあ、って思うわけです!

 

英語の文法は、他言語よりシンプル

まず、英語の文法って、ほかの言語に比べてシンプルなんだと思います。

他のヨーロッパ語では、例えば各名詞に男や女の違いがあったりします。

 

これをgrammatical genderといい、男性名詞(masculine nouns)と女性名詞(feminine nouns)があります。

ドイツ語などは、これらのほかに中性名詞(neutral/neuter nouns)もあります。

 

英語にもgrammatical genderはありますが、そこまで厳密ではありません。

 

動詞の活用(conjugation)にしても、

フランス語やロシア語などは実に複雑そうです。

 

フランス語が母国語の方と話したとき、

動詞の活用はフランス人でも苦労する、と

言っていました。

 

EIGON
EIGON

ただ、原形のままでも通じる、と言ってました。これ、大事ですよ! 原形のままでも通じるんです! 英語もそうです! もちろん推奨はしませんが。

 

最近話す機会があった、ロシア語と日本語が母語という方は、

ロシア人は大人でも文法が間違いだらけだったりすると言ってました。

 

「日本人の大人で、そういう人ってまずいないですよね?」

って言っていましたね。

それくらい、文法が複雑なんだそうです。

 

こんな具合に、他の言語と比べて、

英語の文法はずっとシンプルだと思います!

 

 

EIGON
EIGON

それも英語が「世界語」と言われる(異論はあるでしょうが)

ようになった原因として挙げられるのでは、とも思います。

 

英文法をどうやって学ぶか

英文法が苦手という人に共通するのが、

言葉を「単語」レベルで覚えてしまっていて、

「センテンス」のレベルで覚えていない、

ということが挙げられると思います。

 

なぜなら、

センテンスを覚えて学んでいれば、

英文法がわからない、ということは

ありえない

と思うからです。

 

日本の英語教育では、

なにやらむずかしい文法用語が多用されます。

おそらく、明治時代からの用語ではないでしょうか。

 

 

EIGON
EIGON

かつてEIGONが「それなに?」って思った

サンタンゲンもそのうちのひとつです。

 

 

ハッキリいって、こういう用語は神経質に覚える必要ありません。

その用語が実際になにを意味しているのかを

理解していればいいだけです。

 

EIGON
EIGON

むずかしい文法用語に振り回されないことです!

 

文法が苦手だという人は、

単語はセンテンスの中で学ぼう!

をぜひ実践なさってみるといいと思います。

 

センテンスを覚えるのにあたって、

文法を理解するのです。

 

そうすると、ああ、この語とこの語がこう結びつくのね、

それを「to不定詞」っていうんだ、のように理解できるはずです。

 

そしたら、そのセンテンスごと単語と文法を

覚えてしまえばいいのです!

 

学習の成果は

EIGONは、こういう風に、

単語も文法もセンテンスごと覚えていきました。

そうしたら、なにが起きたと思いますか?

 

 

EIGON
EIGON

それまであんなにチンプンカンプンだった英語が、

ものすごくわかるようになったのです!

 

 

あるとき、とても成績優秀な学友が、

EIGONに言ったのです。

 

「この文の文法がわからないんだけど」

「ああ、これはね、こういうことだよ」

 

黒板にスラスラと英文を書いて、

説明してあげました。

 

それを見ていた英語の先生が、

誇張でなく目をまん丸くして私を見ていました(笑)。

 

EIGON
EIGON

まさに、The teacher got slack-jawed at the sight. (口をあんぐり開けて見ていた)

 

それはそうですよね。

サンタンゲンって、なんだそりゃ?

って言ってたEIGONが、

クラスの優等生に英語教えちゃってるんですから。

 

 

EIGON
EIGON

あのときの胸のすくような気分の良さは、

今も忘れられません!(笑)

 

結論とまとめ

以上、いかがでしたでしょうか?

「文法が苦手」という方は、

そもそも文を覚えていない、

 

その原因は、

英語をバラバラの「単語」

で学んでしまっているから、

というのがEIGONが感じるところです。

 

バラバラの単語で学んでいるうちは、

語と語の結びつきなどは、

わからなくて当然なのです。

 

単語は単語、文法は文法、と各々を切り離して

学ぼうとするから、

なんだかチンプンカンプン!っていうことに

なるのではないでしょうか!

 

センテンスで英語を学びながら、

文法事項を理解するようにしていけば、

「なーんだ、英文法って、ただのルールじゃん」

って、きっと思えるようになると思います。

 

かつてのEIGONのように!(笑)

 

センテンスで学ぶことで、単語も、そして文法も、

ずっとスムーズに身につくと思います!

 

EIGON
EIGON

Let’s have fun with English!

 


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