【英語学習マインド】英語はどんどん間違えていい! その方が覚える!

こんにちは!

OSAMUです!

楽しく英語ライフしてますか?

 

今回は、

英語はどんどん間違えていい!

その方が覚える!

っていうお話です!

 

「間違えたら恥ずかしい」が「英語使えない」に直結!?

OSAMUは a native speaker of English ではありません。

 

OSAMU
OSAMU

海外渡航の経験も多くはないので、ほとんど日本で英語を学びました。

 

 

native speakerではないOSAMUが、

いわば人様の言葉である英語に対して、

「どんどん間違えていい!」なんて語るのは、

不遜なことではあります。

 

ですが、日本人の

間違いを恥とする考えは、

ちょっと行き過ぎ(excessive)

では思うのです。

 

ネットで英語の情報をググると、よく見かけるのが、

こんな英語は恥ずかしい!

っていうお話です。

 

それを決して否定はしません!

native speakersを唖然とさせるような間違いは、

やっぱり避けたいものです。

 

native speakersにとって

offensive(腹立たしい)な英語であれば、

なおさらです。

 

ですが、

間違えてはいけない

間違えたら恥ずかしい

も、度を超すと、

英語恐怖症

になりかねません。

 

結果として、せっかく熱心に英語を学んでも、

まるで使えないなんてことになってしまったら、

それこそ本末転倒だと

OSAMUは思うのです!

 

OSAMU
OSAMU

「本末転倒」は、英語では

put the cart before the horse=馬の前に荷車を置く

と表現されます。

おもしろい表現ですね!

 

「間違いを恐れるな。間違いは直せばいい」

OSAMUは、若いころに仕事でオーストラリアに行きました。

そこで、ある仕事のtraineeとして2ケ月ばかりを過ごしたのです。

 

日本人は私だけ、英語オンリーの環境、プラス不慣れな仕事で、

まさにてんてこ舞い(I was so upset)状態でした。

みんな親切だったのが救いでしたが・・・

 

右も左もわからないのに、お客さんからの電話まで

容赦なく取らされて、ビビりまくりの日々でした。

 

OSAMU
OSAMU

お客さんが、「そこにはどうやっていけばいいのか、教えてください。ナントカ・ストリートを・・・」とか。知らんがな。^^;

“Gee, I don’t know!”っていいたかった・・・

 

英語だけじゃありません。

仕事も、「間違えたらどうしよう」の日々でした。

 

そんなOSAMUに、マネージャー(もちろん、オーストラリア人)が

かけてくれた言葉が、いまだに忘れられません。

 

Osamu, don’t be afraid of making mistakes.

Mistakes CAN be corrected.

 

なるほど、そうか!

OSAMUの眼の中に、メラメラと炎が・・・!

 

燃えあがりませんでした。^^;

 

え~、んなこといったって、

こんなに容赦なく仕事させられてさあ。

人の気も知らないで・・・

 

OSAMU
OSAMU

そう思って、相変わらずビビりまくりでした。^^;

 

でも、いまだにマネージャーのその言葉が、

ことあるごとに、すごく印象的に思い出されるんです。

 

まさに、

「間違い」というものにたいする

日本人と海外の人との違いを物語る言葉

のようにも、OSAMUには思えるのです。

 

そもそも、間違いがそんなに大問題か

そもそも、英語を間違えるのがそんなに大問題なのでしょうか?

 

外国人なんだから、

間違えて当たり前です。

 

日本語ができる海外の人が、「赤いの色」といったとしても、

ああ、「赤い色」だな、ってわかるじゃないですか、我々も。

 

discuss about っていっちゃったとしても、

「aboutは要らないけどね」って向こうも思ってくれます。

 

call me a taxi っていったからといって、

「ああ、call a taxi for me ね。了解!」ってなるはずです。

 

 

OSAMU
OSAMU

「この人はタクシーさんか!」なんて思う人は、誰もいないと思いますよ。^^;

 

 

OSAMUは海外の人たちとやり取りしてますが、

その中にはnon-native speakers of English もいます。

 

おもしろいのは、

彼らも日本人と同じような

英語の間違いをすることです。

 

発音だって訛りまくってるし、

discuss about なんかもふつうに登場します。

 

Sorry for my bad English! とかって書いてて、

たしかに文法が間違いだらけだったり。

 

たとえていえば、I is…に等しい間違いが

あっちこっちにあったりします。

 

それでも、ちゃんと通じるんです。

ちゃんと communicate できるんですよ。

しかも、それでビジネスしてる人たちだって山ほどいます。

 

なんで、日本人だけが

間違いをそんなに気にしなきゃいけないのでしょうか?

 

前にも記事に書きましたが、

フランス語が母国語という方と日本語で話したとき、

フランス語の動詞の活用(conjugation)は複雑なので、

native speakers でも間違える、といっていました。

 

ロシア語と日本語の bilingual という方は、

ロシア語の文法はすごくむずかしくて、

大人でもよく間違っているとのことでした。

 

native speakers でさえそういうことがあるのです。

外国語である英語を、

日本人が間違えるほうが自然じゃないでしょうか。

 

なにも言わないほうが「恥ずかしい」かも!?

日本は「恥の文化」とかいわれてますが、

「間違えたら恥ずかしい」と

過度に思い過ぎているきらいがあるように思えます。

 

でも、もしかすると海外では、

間違えるのが恥ずかしいからって

なにもいわないほうが、

もっと恥ずかしいこと

かもしれないのです。

 

というのも、

自分の意見があって、一人前

という認識が、海外にはあるからです。

 

つまり、

自分の意見をいえない/いわないということは、

自分の意見がない人、

つまりは、independent ではない、immature な人

だと思われてしまうかもしれないからです。

 

要は、子どもと一緒。

一人前の大人じゃない。

 

だから、

間違っててもいいから、

自分の意見を言え。

 

そういうところが、海外にはあるように

OSAMUには思えるのです。

 

大事なのは、【異文化への敬意】だと思います

先ほどのフランス語の native の方は、

動詞は原形のままでも通じる

といっていました。

 

OSAMU
OSAMU

「なんの問題もないです」と。

 

これは、英語でも同じだと思います。

だから、もし活用がわからなかったら、

原形のまま、っていうのもアリはアリってことです。

 

ただし、OSAMUは

文法なんて間違ってていい

といっているのではありません。

 

正しい言葉を身につけようとする姿勢というのは、

相手の言語や文化への敬意という観点からも、

大いにあってしかるべきです。

 

だからと言って、

臆するあまりに「使えない」よりも、

間違ってもいいから使うほうが上達する

といいたいのです。

 

 

OSAMU
OSAMU

間違えながら、brush up していけば、十分だとOSAMUは思うのです。

 

 

人間は間違えながら覚えるし、間違えた方が覚える

子どもの頃、日本語を親や先生に注意されて、直されませんでしたか?

間違えない人なんていません。

 

 

OSAMU
OSAMU

To err is human, to forgive divine. (間違いは人の常。許すは神の心)っていう英語を習いましたが、ほんとにそうだと思います。

 

 

人は、間違えながら成長するんです。

逆をいえば、間違えないと成長しないともいえます。

 

間違いを過度に恐れるというのは、

成長の機会を自ら投げ捨てるに等しい。

OSAMUは、そう思うのです。

 

また、実際に、間違えた方が、

ものごとってよく覚えてるものです。

 

わざと間違える必要はないですが、

間違いを恐れてなにもいわないよりも、

いって間違えたほうが、

記憶に残るというものです。

 

今、日本の社会自体がとても不寛容になってきていて、

人の間違いを許さないような風潮があるのも、

ちょっと気になるところではあります。

 

 

OSAMU
OSAMU

間違いが許されない世の中では、発展もないのではないでしょうか。

 

 

LHFは、間違い大歓迎! どんどん間違えてください!

OSAMUは空手をかじっていたのですが、

ある有名な空手道場では、

間違えてもいいから、力いっぱいやれ!

といわれて指導されたそうです。

 

その道場からは、有名な空手家の先生たちが

多数輩出されました。

 

OSAMU
OSAMU

海外の人たちからも、とても尊敬されている方々です。

 

私が主宰するLHF英語倶楽部でも、

間違い大歓迎!

です。

 

「間違えたら恥ずかしい」

は、LHFでは一切なし!

どんどん間違えてください!

 

そう生徒さんたちにいっています。

 

理由は、ここに述べたとおりです!

 

ですから、生徒さんにも

「間違えてもいいから、今の実力でいいから、まずは『自分ならこういう』を出してみてください」

といいます。

 

手持ちの表現で、

いかに表現していくか。

 

新しい表現を覚えるのもいいのですが、

まずはそこからではないかとOSAMUは思います!

 

では、今回はここまでです!

 

OSAMU
OSAMU

Let’s have fun with English!

 

付記

この記事をアップしたあとで思ったのですが、

たとえば絵を描く場合も同じことがいえそうです。

 

「間違えたら恥ずかしい」といって絵を描かなかったら、

いつまでも上達しませんよね?

 

絵などの場合、本当に上達するのは、

描くことと、描いた絵を人に見せることなんです。

 

英語でいえば、

学ぶことと、実際にコミュニケートすること、

といえそうですよね。

 

あともうひとつ思うのが、

日本人の英語学習は、

まさに「畳水練」に似ているのでは、

ということ。

 

「泳げるようになったら、プールに入ろう」

いくら畳の上で水泳の練習をしても、

水に入らなければ、泳げるようにはなりませんよね?

 

そんなことも、考えました!

 

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