【英語学習マインド】「まだまだダメ」より「まだまだ伸びる」!

今回は、【英語学習マインド】のお話です。

 

「自分の英語はまだまだ」は、やめたほうがいっす

私たち日本人は、何事においても、「自分はまだまだだ」と思いがちなところがありますよね。

そしてそれがいわゆる「謙譲の美徳」のようにもとらえられてきました。

つまり、「まだまだだ」と思うことがよいことだ、のような。

 

英語学習においても、「自分の英語はまだまだだ」のような考えになったりしませんか?

かくいう私も、若いころは「自分の英語はまだまだだ」といつも思ってました。

 

で、今の私が思うのは・・・

この「自分はまだまだ」という意識ほど役に立たないものはなかったな

ということです。

 

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事実、「自分の英語なんて、まだまだ」とか四六時中思ってた時期は、英語が全然伸びませんでした。はい、全然です。

 

「自分の英語は、まだまだ伸びる!」がオススメ

なので、英語を学ぶ皆さんにおすすめしたいのは、「自分の英語はまだまだだ」じゃなくて、

「自分の英語は、まだまだ伸びる!」

です。

 

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事実、「自分の英語はまだまだ伸びる!」という意識に切り替えてから、私の英語力は格段に伸びました。

 

結局ですね、「自分の英語はまだまだだ」とか始終思っていると、それが潜在意識(the subconscious mind)に刻印されてしまうんですね。

人は、顕在意識(the conscious mind)よりも、潜在意識に行動が規定されてるといわれてます。

 

なので、「自分の英語はまだまだだ」と四六時中思っていると、ほんとに「英語がまだまだ」な状態になってしまうんですよね。

 

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むずかしい理屈よりも、まず、思ってみたらいいです。まずはやってみましょう。

 

「自分の英語はまだまだだ」と思うのと、「自分の英語はまだまだ伸びる!」って思うのと、どっちがモチベーション上がり(motivating)ますか?

同じ「まだまだ」でも、ずいぶん違うように感じませんか?

 

「英語がまだまだ伸びる」の根拠なんか、なくっていいんです。

ただ素直にそう思えばいいだけです。

 

これは、英語に限ったことではありません。

なにかスキルを習得する場合には、とても有効なマインドだと思います。

 

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一般的な勉強や仕事にも有効でしょう。私の場合も、WEBビジネスのビジネス・マインドとしても、とても有効でした。

 

【一日最低10分】の英語学習からはじめてみよう!

スキル習得においては、こんな小さなことでもおろそかにしないほうがいいです。

なにしろスキル習得には日々の積み重ねが不可欠ですので、「自分はまだまだ」という意識の蓄積と、「まだまだ伸びる!」の蓄積の違いはとても大きいです。

 

「自分の英語はまだまだだ」と、あくまでも自分を追いつめながら学びたい方は、それもまたよしだと思います。

もしかすると、そのほうが合っていて、実際に英語が伸びる人もいるのかもしれませんので。

 

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ただ、「自分の英語は、まだまだ伸びる!」のほうが自分に合っていそうだ、ということであれば、ぜひやってみたらいいと思います。

 

そして、これには実践が伴わないと意味がないですが、それに関しては、たとえ一日に10分でもいいから英語に触れる習慣を、まずつけたらいいと思います(make it a habit to learn English even for 10 minutes a day)。

内容はなんでもいいですから、必ず最低10分です。

 

ハードルは低いほうがいいです(aim low)。

自分の手の届く範囲からはじめるのがおすすめです。

 

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でないと、最初から嫌になってしまっては元も子もありません。

まずは、習慣づくりからスタートしましょう。

 

“My English is still not good enough.”

“I still need more work.”

よりも、

“My English keeps getting better!”

もしくはいっそのこと、

“My potential to improve my English is infinite!”

 

そう思ってやってみるのがおすすめです。

では、今回は以上です。


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