【中1英語】不定詞・受動態・現在完了・疑問詞・分詞を教えました!

こんにちは、EIGONです!

楽しく英語ライフしてますか?

 

先日、中学1年生のSくんという男の子に、学習塾でマンツーマンで英語を教えました

いつもの先生がお休みで、緊急の代行です。

今学校で習っているところを教えてほしいということで、Sくんが持参した演習問題を一緒に解くことにしました。

内容としては、不定詞・受動態・現在完了・疑問詞・分詞といったところでした。

 

なるべく英語で

受験勉強の範疇で終わってほしくないので、授業中、EIGONはなるべく英語を使います

といっても、「Very good!」「Great!」「Perfect!」「Good job!」のような簡単な言い回しだけです。

英語の後には必ず日本語で同じことを言います。

 

そして、生徒にも「EIGONが話す英語は、覚えなくていいからね!」。

EIGONの英語を聞いて、なんとなく耳に残っていればそれでいいんです。

 

もちろん、会話表現を覚えたいっていう場合は別ですけど、塾で教える場合は、無理に覚えてもらおうとはしていません。

なにかの時に「お、あのオッサンが言ってた英語だ!」みたいになって、興味を持ってくれればいいと思ってます。

 

設問も、「ハイ、次。16番」じゃなくて、「OK, next. Question 16!」のようにいいます。

ふだん英語を聞く(聴く)機会もそうはないでしょうから、なるべく「音」を伝えます。

私はネイティブではないですが、私の英語はinternational standardではあるはずなので。

英語だとなぜかハイテンションになる(英語はハイテンション言語だと思ってます^^)ので、歯切れよく授業を進めます。

そう、DJみたいな感じが理想ですね。^^

 

Don’t be shy!「恥ずかしい」はナシ!

「こんなこと訊いたら恥ずかしい、はナシ。どんどん訊くこと!」

「間違ったら恥ずかしい、はナシ。間違ってもいいから、『自分はこう思う』っていうのを言ってみよう!」

これは、LHFのレッスンとまったく一緒です。

たとえ間違えても、自分で考えて答えを出すプロセスが、とても大事なんです。

 

なるべく音読を入れます

問題文を、EIGONが音読します。

やっぱり、言語はまずは「音」ですからね。

本当は本人にも音読させたいんですが、塾だとそれはむずかしいんので。

 

EIGONが音読した文章を日本語で類推させて、合っていれば、カッコの中の単語を言ってもらい、カッコに書き込んでもらいます。

いつもと違うオッサンの変わった授業に本人も興が乗ってきたようで、スラスラと問題を解いていきます。

 

ちょっとトホホ

途中2問ほど答えが間違って印刷されていて、ちょっとトホホでしたね。

判断力のない初学者が学ぶものなのですから、もう少し注意してほしいところです。

そういえば、塾の採用試験でも英語の問題が間違ってるところがありました。

雰囲気もよろしくなかったので、当方から辞退しましたが。

 

大手の英会話学校でも、講師募集ページの英語が間違ってたり。

私も人一倍間違う人間ですが、「根本的に英語がわかってないな」と思わせられる例に当たると、さすがにまずいんじゃないかな、なんて他人事ながら思います。

 

ヤル気スイッチ、入ったかな?

さて、時間になって、いい感じで問題を解き進んだSくん。

「あとは自分でできるかな?」

「できます」

宿題も、自分から「これとこれをやります」って言ってくれました。

 

EIGONの授業はどうだったか訊くと、すごくわかりやすかったと言ってくれましたし、彼の顔から「ヤル気」がムンムンと感じられたんで、よかったです!

 

英語は楽しまなくっちゃ!

「将来、プログラミングをやりたい」なんて夢も語ってくれたSくん。

私もWEBをいじる人間(プログラムはわかんないです^^;)なので、

「プログラムは英語で書かれてるから、英語もやっとくといいよ!」

そんな話で授業を終えました。

 

LHFは、「英語を楽しむ」が主義ですが、彼にも

「英語は、楽しんでやるほうがいいよ!」

とアドバイスしました。

 

やはり、「楽しむ」という言葉は意外だったみたいで、「楽しむ」「楽しむ」みたいに私の言葉を反芻(はんすう)してました。

Sくんも英語が好きになってくれるといいなあ、って思います。^^

Let’s have fun with English!!

 


◆↓↓↓EIGONも学んだ週刊英語学習新聞↓↓↓◆

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